2015/01/06

あけましておめでとうございます。

2015年、直近の私のセッション予定について告知します。ご都合がよければ、ぜひぜひお越しくださいませ。

2015/01/31(土)

イベント:2015 MVP Community Camp大阪会場

タイトル:「PowerShellスクリプトを書いてラクしよう」

セッション概要:

コンピューター上で定型作業を手動でちまちまやるのは効率が悪いです。スクリプトを書いて自動化しましょう。幸い、最近のWindowsにはPowerShellというステキな環境が最初から入っています。これを使わない手はありませんね! PowerShellはサーバー管理の自動化ツールとして重要ですが、本セッションではPowerShellでのスクリプトの書き方を、まずは身近なテーマの具体例を交えて伝授いたします。もうすぐリリースされるv5.0の紹介もちょっとだけします。

ひとこと:

日本を含むアジアパシフィック地域で同時開催されるコミュニティイベント、2015 MVP Community Camp大阪会場で、わんくま同盟大阪勉強会代表としてセッションさせていただきます。

今回のイベントのテーマとして、最新の技術をわかりやすく、初心者や学生に伝えるというのがあります。そこで私の方からは、初心に返って、本来PowerShellがターゲットとしているサーバーOSというよりかは、クライアントOSで日常的に使えそうなスクリプトを題材に、PowerShellの紹介をしていこうと思っています。

なお、大阪会場ではJapan PowerShell User Group大阪の主催者であるwakaさんによる「PowerShellで変わるサーバ構築と管理」というセッションもあります。こちらはPowerShellによるサーバー構築、管理のお話なので、どちらかというと本筋の話だと思います。併せてぜひ、どうぞ。

2015/02/14(土)

イベント:オープンセミナー2015@広島

タイトル:「PowerShell DSCによるインフラ構成管理の自動化手法について」

セッション概要:

PowerShell Desired State Configuration(DSC)の登場により、いよいよWindows Server、Microsoft AzureでもInfrastructure as Code(インフラ構成をコード記述により自動化する手法)が可能となりました。 またWindowsのみならずLinuxなど他プラットフォームについてもDSCで横断的に構成管理を行える世界が来ようとしています。 本セッションでは、PowerShell DSCを用いた最新のMicrosoft系インフラ構成管理の手法について、間もなくリリースされる予定のPowerShell 5.0の新機能も交えて紹介したいと思います。

ひとこと:

オープンセミナー広島というIT系無料セミナーでセッションをさせていただくことになりました。2015のテーマは「クラウド時代の構成管理入門」ということで、私の方からはPowerShell DSCをキーワードに、Windows Server、Microsoft AzureといったMicrosoft系サーバー、クラウド環境の構成管理のお話をします。

これまでずっと、どちらかというとMicrosoft系のイベントばかりでセッションしてきたので、ちょっとドキドキしています。

今回のイベントでは、Chef、Docker、Ansibleなど旬のお話が聞けるので私も勉強しにいこうと思っています。ご存じのとおり、Microsoftの昨今の戦略変更で、これからはMicrosoft技術のみならず、オープンソースのソフトウェアについてもちゃんと知っておかないといけませんし!

2015/03/14(土)?

イベント:わんくま同盟大阪勉強会

タイトル:「未定」

ひとこと:

PowerShell関係で何かセッションをしようと思っています。

2014/04/13

昨日4/12開催の第一回 PowerShell勉強会@大阪には約40名もの方にお越しいただき、盛況のうちに無事終了しました。中には遠方からお越しの方も数名いらっしゃいました。皆様どうもありがとうございました。PowerShell勉強会は大阪でも今後も継続的に実施していければ良いな、と思っております。

さて私のセッションは「PowerShell『再』入門2014」というタイトルで行いましたがいかがでしたでしょうか。以下にセッションスライドを公開します。

PowerShellのこれまで、今、これから、を時系列に紹介してみました。これからPowerShellに触れる方をメインに想定した、ごく基本の話だったので、知っている方には少々退屈だったかもしれないですが、PowerShellの現在の立ち位置を再確認する機会にしていただけたなら幸いに思います。

そしてPowerShellの学習方法として、何から手をつけるべきか、どこで情報を得るといいのか、等の話をしてみました。最近よく、PowerShellってどこからやればいいの?ということを聞かれていたというのが、この項目を入れた動機です。たしかにPowerShellはv4になり機能も色々と増え、全体像を把握するのが大変になってきています。その一方で情報(特に日本語)が不足しているのも事実です。そんな状況のなか、初心者の方はどうやってPowerShellを入門していけばいいのか、という道しるべを示せれば良いな、と思いました。いかがでしたでしょうか。

2013/02/21

一般的な Web Programmer ならば、HTTP Status code はすべて暗記していると聞きました。

しかし、僕は初心者なので、なかなか覚えきれていないので、HTTPのステータスコードをさがすのに便利な PowerShell 関数を用意しました。Get-HttpStatusCode 関数です。インストール方法は以下のコードをprofile.ps1にコピーするなどです。

function Get-HttpStatusCode
{
    param(
        [string]$Code
    )
    begin
    {
        $enumType = [System.Net.HttpStatusCode]
        $codeNames = [enum]::GetNames($enumType)
        $codes = $codeNames |
        %{
            [pscustomobject]@{
                Code = [string][long][enum]::Parse($enumType, $_)
                Description = $_ -creplace "([a-z])([A-Z])",'$1 $2'
            }
        }
    }
    process
    {
        if(![string]::IsNullOrEmpty($code))
        {
            $codes|?{$_.Code.IndexOf($Code) -eq 0 -or $_.Description.IndexOf($Code) -eq 0}
        }
        else
        {
            $codes
        }
    }
}

使い方は以下のとおりです。

4xx なコードを列挙する。

PS> Get-HttpStatusCode 4

Code                                    Description
----                                    -----------
400                                     Bad Request
401                                     Unauthorized
402                                     Payment Required
403                                     Forbidden
404                                     Not Found
405                                     Method Not Allowed
406                                     Not Acceptable
407                                     Proxy Authentication Required
408                                     Request Timeout
409                                     Conflict
410                                     Gone
411                                     Length Required
412                                     Precondition Failed
413                                     Request Entity Too Large
414                                     Request Uri Too Long
415                                     Unsupported Media Type
416                                     Requested Range Not Satisfiable
417                                     Expectation Failed
426                                     Upgrade Required

40x なコードを列挙する

PS> Get-HttpStatusCode 40

Code                                    Description
----                                    -----------
400                                     Bad Request
401                                     Unauthorized
402                                     Payment Required
403                                     Forbidden
404                                     Not Found
405                                     Method Not Allowed
406                                     Not Acceptable
407                                     Proxy Authentication Required
408                                     Request Timeout
409                                     Conflict

500 ってなんだっけ?

PS> Get-HttpStatusCode 500

Code                                    Description
----                                    -----------
500                                     Internal Server Error

403 ってなんだっけ?

PS> Get-HttpStatusCode 403

Code                                    Description
----                                    -----------
403                                     Forbidden

Bad なんとかってなんだっけ?

PS> Get-HttpStatusCode Bad

Code                                    Description
----                                    -----------
400                                     Bad Request
502                                     Bad Gateway

とりあえず全部みるか。

PS> Get-HttpStatusCode

元ネタ:httpstatus コマンドで、HTTP のステータスコードをすばやくしらべる! - tokuhirom's blog.

ネタなんで蹴らないで…

2008/03/30

powershell-cover

というわけで今日の講演でお披露目した、技術評論社さんのほうで書いていた本が発売決定なのでご報告ですー

ご購入していただける方はうちのサイトからしていただくとちょっと嬉しいです。

第一部PowerShellの基礎100p、第二部コマンドレット200p、第三部.NETクラス・構造体100p計400pの三部構成です。

プログラム初心者からUNIXシェルを使いこなしている方まで幅広くお使いいただけると思います。ヘルプの間違いも可能な限り直っています。よろしくですー

あとかわいい女の子の絵もカットで入ってますよ!

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/03/30/130459.aspx

2008/02/21

本業もやってます。

WshNetworkオブジェクトを利用する − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/tutor/cformwsh15/cformwsh15_01.html

あまり目立たないオブジェクトですのでひっそりと一回分で書き上げました。

WSH Remoteについては初心者向けの範囲を逸脱すると編集さんと私の意見が一致したので省略することになりました。なんせ動作させるのにレジストリ操作やコマンドライン操作やDCOMの設定やWindows ファイアウォールの設定などが必要になってくるので動かすまでがたいへん。うちのWikiなどをどうぞ参考になさってください。

なので、次はFileSystemObjectです。WMIやADSIは今回やらないのでいよいよ佳境ですね。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/02/21/124306.aspx

2008/02/19

先日エルおおさかで行われたわんくま勉強会におこし頂きありがとうございました。

ご報告が遅れましたがレポートです。

ふたコマいただいたんですが、ひとコマ目は音楽とDTM(MIDI)の基礎のお話をやりました。ドレミとは、音符とは、音階とは、和音とは、とかごく基礎のところを触れただけなので初心者の方には喜んでいただけたようですが、上級者の方には物足りなかったようで少し工夫をすべきでしたね。

後半はテキスト音楽「サクラ」を用いて実際に曲を作るところを3分間クッキング形式でどんどん作っていきました(実際はデータ作成に7,8時間かかっています)。なにより、ずったずったでドラムを打ち込めるところがウケてましたねwミク講演といっておきながらよく考えるとオケを作る方が時間かかるので実質サクラ講演に近くなってしまいました。でもミクの歌唱力に驚いた方もいらっしゃったようでよかったかなと。ミクの濃い話は私はちょっと無理なのでできればどなたかやっていただけると嬉しいなぁ、と思ったり。ミク単体で歌わせるのもいいですが、オケをつけるとぐっと「それっぽく」なることが示せたかな、と思います。

Audacityのファイルが壊れていた原因はよくわからないのですが、制作環境とデモ環境が違うといろいろ問題のようですね。どこかのファイルが絶対パスでデータを持ってたのが原因みたいです。一回デモ機でやったときはうまくいったんですけどねー?古いファイルを上書きしたのかも?

でもミク&サクラでこれだけのことができるということが示せてよかったように思います。アンケートもおおむね高評価をいただきました。ありがとうございます。これを機にDTMやってみよう、あるいは再開してみよう、サクラを触ってみようという方が結構おられたのがうれしかったです。あとミクのかわいい絵をアンケートに描いてくれた方どうもありがとうございますv

DTMと化学とスクリプトの関係は何かあるのかと聞かれたんですがとくにないですw

春編夏編とか、応用編とか、DTM本執筆とかわんくまテーマソング作曲とかいろいろ振られたんですけどごめんなさい、当分実現しそうにないですw

あと私の講演がやまにょんの濃いー講演にうまくつながったようでよかったです。私だけの話だと物足りなかった方もいたようですし。やまにょん遠いところからありがとー

 

講演資料、データ(完成版、作りかけのも含む)は一足先に自宅サーバーで公開しておきます。

mutaの作った音楽
http://winscript.jp/music/ (下の方)

ソフトのDL・紹介サイト

テキスト音楽「サクラ」 http://oto.chu.jp/

VOCALOID2 初音ミクhttp://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

Audacity http://audacity.sourceforge.net/

 

追伸。

この講演はまぁ、ちゃっぴさんが私をそそのかしたことがきっかけで実現したんですが、実はちゃっぴさんから贈り物が届いていました。最後にちょっとだけみなさんにお見せしたんですけど家で写真撮りました。

080219-092146

こんなメッセージが入っていました。これ会場で読むべきだったんですがてんぱってて読めませんでした、ごめんなさい

080219-092500

えーと。これ、「式場 エルおおさか」 で届いたんですけど・・・wwwww

というか、これはあれですね、結婚したいしたいと某所でわめいていた私に、じゃあミクと結婚しちゃえばというちゃっぴ先生のきっついシャレですなw

 

というわけで、みなさんどうもありがとうございました。

次回は3/29 PowerShellの話をやりますのでよろしくお願いします。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/02/19/123810.aspx

2008/02/05

最も初心者向けの言語は「Visual Basic」――スクリプト復活へ − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200802/04/vb.html

わんくまのほかの方も取り上げられていますがメモめも。

VBScript.NETは今のところありませんが、DLR上で動く未来のVBはスクリプト風味になる(orスクリプトとしても使える)ようになるみたいですね。

私はPowerShellと同時にDLRを追っていこうと思っています。やっぱり、お手軽言語があるのはうれしいものです。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/02/05/121434.aspx

2006/09/21

データ型について理解を深めよう − @IT

第5回です。VBScriptにおけるデータ型の話題を取り上げました。ご存知のとおり、VBScriptには型がなく、すべてバリアント型であるわけです。が、実際は内部で扱われる型を意識しないとうまくコードが書けないことがしばしばあって、型の知識は不可欠と思い、今回連載1回分を割いて、これでもかとばかり詳説しました。

たぶんこれを読めば型でつまずくことはなくなると思います…が、初心者の方がついてこられてるかどうかちょっと心配です。なるべく分かりやすくと思って書いたのですがどうでしょうか。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2006/09/21/39270.aspx

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