使用可能なCmdletを列挙するII - PowerShell Scripting Weblog

2006/07/06

使用可能なCmdletを列挙し、cmdlet.txtに出力します。

get-command -type cmdlet|sort Name|out-file "cmdlet.txt"

使用可能なCmdletの数をカウントするには次のようにします。

get-command -type cmdlet|measure-object

RC1ではCount : 129と出ます。多いですね。これを分類してやろうと思っているのですが、いい分類方法はあるでしょうか。beta2の段階で出ていた書籍、Monad, by Andy Oakley では、

  1. System
  2. Objects
  3. History
  4. Cmdlet
  5. Providers
  6. Operating System Components
  7. Output Formatters
  8. Aliases、Miscellaneous
  9. Variables
  10. Input/Output
  11. Security
  12. Debugging

と分類されていたようです。とりあえずPowerShellをシェルとして使うにはCmdletの知識が不可欠なので、この情報はなるべく早めに提供していこうと思います。とりあえず1日1Cmdletのペースでデータベースを作れたらいいなぁと思います。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2006/07/06/31794.aspx

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