2012/03/07

3/24(土)に広島の日本マイクロソフト株式会社中四国支店で第27回.NET 勉強会 / ヒーロー島が開催されます。今回のテーマは「ハンズオンでPowerShellに触れてみよう」ということで、丸一日かけてPowerShellセッションとハンズオンが行われます。

.NET 勉強会 / ヒーロー島 - 第27回勉強会

私はこのうちハンズオンのスピーカー(進行?)を担当させていただきます。ハンズオンの前に行われるセッションにはマイクロソフトエバンジェリストの安納さんがスピーカーをされ、PowerShell概要、そして3.0のお話をしていただきます。

ハンズオンというのは通常のセッションのようにスピーカーの話を聴くのがメインのスタイルではなく、講師の指示にしたがいながら実際に自分のノートPCで操作を行い、学習を進めていく方式になります。今回はPowerShellの基本操作を学ぶハンズオンにしていきたいと考えています。

ハンズオンに参加していただくにはノートPCが必須になります。ぜひ、ご自分のノートPCをお持ちいただきますようお願いします。Windows 7でしたら特に前準備は必要ありません。Vista, XPの場合は.NET Framework 3.5 sp1以上とPowerShell 2.0をあらかじめインストールしておいていただきますようお願いいたします。Windows 8 のプレビュー版やPowerShell 3.0 beta版をさっそくインストールされている方もそのままご参加いただけます。

ハンズオン内容に関しては現在構成中ですが、もし「これをやってみたい!」というのがありましたらコメント欄やTwitterなどでご連絡いただければ、参考にさせていただきたいと思います。

お近くの方でご興味がございましたら、ぜひご参加ください!丸一日PowerShell漬けの勉強会というのはなかなかないですので!スタートメニューにある謎の(?)プログラム、この機会に触ってみませんか!それとエバンジェリストによるPowerShell 3.0話を聴けるめったにないチャンスですよ!

というわけでみなさまのご参加、お待ちしております。

2011/11/14

PowerShell Advent Calendar 2011というイベントを12/1より開催します。
こちら:PowerShell Advent Calendar 2011 : ATND

現在、参加者募集中です。

以下はイベント告知ページのコピペです。

概要

今年はPowerShellもAdvent Calendarをやりましょう!
Advent Calendarとは技術系コミュニティで行われるイベントの一つで、ある特定技術分野をテーマに、12/1から12/25までの25日間、参加者が交代で毎日ブログ記事を書いてクリスマスを迎えるイベントです。

ルール

PowerShell Advent Calendar 2011ではその名の通り、Windows PowerShellに関する記事を参加者みんなで書いていきます。Tips、コード、等々、PowerShellに関する内容であれば何でもOKです。基本的にATNDの参加表明順が執筆担当日になります。たとえば5番目に参加表明した方は12/5の記事を執筆します。参加者の方は担当日に記事をご自分のブログに書いていただき、そのURLをコメント欄に書いてください。都合で担当日に投稿できない、担当日を変えてほしいなどがありましたらコメント欄でお願いします。

参加者が25人に達した時点で締切りです。逆に期日までに参加者が現れない場合は、すでに執筆した参加者が再度執筆しても良いこととします(その場合はコメント欄で宣言を)。

あなたの参加、お待ちしています!
ぜひがんばって完走させましょう!

参考記事

ここまでコピペでした。

まだ参加希望者が少ないのですが、ぜひぜひ、ご参加くださいませ。お題はPowerShellがからんでいれば何でもOKです。PowerShellを触ってみた感想とか、試しにこういうコマンドを実行してみたorコードを試しに書いてみた、など何でも結構です。Advent Calendarはゆるふわなイベントなのであまり身構えず気軽にご参加いただけると嬉しいです。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2011/11/14/212019.aspx

2011/05/05

仕様みたいです。以下、検証コード。

$def = @"
public static string TestMethod(string str)
{
    if(str==null)
    {
        return "null";
    }
    else if(str==string.Empty)
    {
        return "empty";
    }
    else
    {
        return "other";
    }
}
"@
$test = Add-Type -memberDefinition $def -name "TestClass" -passThru
$test::TestMethod($null)

結果は「null」ではなく「empty」になってしまいます。

Windows Phone 7 エミュレーターをビルド後アクティブにする « LiveSpac.esのコメント欄でも書いたのですが、回避策はリフレクション経由でメソッドを呼ぶしかなさそうです。

$test.GetMethod("TestMethod").Invoke($null, @($null))

このように、Invokeメソッドの第一引数はスタティックメソッドの実行なのでインスタンスを指定しないので$null、第二引数はメソッドに与える引数の配列を指定します。ここでは引数は一つ、その値は$nullなので、@($null)を指定します。このようにすると結果は「null」となり意図した結果が得られます。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2011/05/05/198785.aspx

2006/12/18

12/16、わんくま大阪勉強会#4でPowerShellのセッションをさせていただきました。
いろいろと拙いところがありましたが、ご静聴いただきありがとうございました。

いくつかフィードバックやご質問をいただきました。

・PPTに書いてること以外をしゃべってほしい
→資料だけを読まれる方のためにPPTだけを見ても分かるようにしたのですが、せっかく参加された方のためにもそれ以外のことをしゃべったほうがいいですね。今回は時間がなくてなかなか難しかったのですが次回は改善させていただきたいです。

・デモが少ないので増やしてほしい
→これも時間の関係で今回ちょっとしかやれなかったのですが、次回1/12(金)はたっぷりやれると思います。シェルを叩くだけでなくスクリプトをその場で書いていくのもいいですね(今回他の方のセッションを見て思ったのですが)。ネタを仕込んでおかなければ…。

・実際に使える実用的なスクリプトサンプルが見たい
→時間の関係でスクリプトに関してはほとんど取り上げられなかったのですが、これも次回きちっとやります。PowerShellならではのスクリプトを鋭意研究中です。あまり運用系のことがわからないので、「こんなスクリプトがあったら嬉しい」などのご意見をお待ちしております。メールやここのコメント欄などでいただきたいと思います。

・IronPythonとの住み分けは?
→申し訳ありませんが、まだIronPythonを弄るところまでは行っていません。おいおい、研究していきたいと思います。現時点では個人的にはPowerShellは運用系、IronPythonは開発系なのかなと思います。

・安定性は?
→少し重いというのがありますが、安定性はまずまずなんじゃないでしょうか。

・仕組みは?
→現時点では正直なところ、なぜ動作するのか?なぜ.NETのクラスが動的に呼び出せるのか?というところまでは追い切れていません。
Windows PowerShell in Actionという書籍に詳しい解説があるそうなので、これから読んで、みなさんにお伝えできたらいいなと思っています(購入してるのですが積読状態です(汗)。

あと中さんからエイリアスを使う上では注意が必要というコメントをいただきました。これまでのコマンドプロンプトと同名のエイリアスがあるが、それらを書くときは、オプションなどは従来とは異なるということを言っておかないと混乱する…ということですよね?>中さん
エイリアスはシェルを叩く際はデフォルトで定義されている分には積極的に使っていってもいいと思いますが(コマンドプロンプトと混同しないように、との前提が必要ですが)、スクリプトで使うときはあえてエイリアスを使うこともないかなぁと思います。
?や%などはエイリアスというか文法チックなので、こちらのほうが分かりやすいような気もします。
エイリアスとは少し離れますが、パイプを多用したスクリプトの分かりやすい記法というのも研究中です。PowerShellはやはりオブジェクトが渡るパイプが肝なので、スクリプトでも活用していきたいのですが、多用するとどうしても読みにくくなってしまいます。そのあたりをうまく解消できればいいですね。

次回(1/12(金))はまたよろしくお願いします。まだまだ勉強中なのでなかなか講演、執筆ともに拙かったり進捗が遅かったりして申し訳ありません。取り上げてほしいこと、スクリプトのネタなどがありましたらぜひフィードバックをお寄せください。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2006/12/18/51695.aspx

Copyright © 2005-2016 Daisuke Mutaguchi All rights reserved

mailto: mutaguchi at roy.hi-ho.ne.jp

Awards

Books

Twitter