2013/05/18

今年2/23発売となりました拙著「【改訂新版】Windows PowerShell ポケットリファレンス」の電子書籍版(PDF版、DRMフリー)が、5/17からGihyo Digital Publishingサイトで発売開始となりました。

諸般の事情で発売日まで情報公開できなくて申し訳ありませんでした。

私も手持ちのNexus 7に入れてKindleアプリで読んでみましたが、手元に置いていい感じに使えますね。当然、検索ができるので紙書籍にはない利点も。

DRMフリーで、個人としてのご利用であれば複数端末へコピーしていただけますので、どうぞPCやタブレットなどに入れて皆様の快適なPowerShellライフの一助としていただければ本望でございます。

2012/02/27

昨年末に実施したPowerShell Advent Calendar 2011の記事がGIHYO DIGITAL PUBLISHING(技術評論社の電子出版サイト)さんにより電子書籍化されました。

ダウンロードは無料ですが、ダウンロードには会員登録(無料)が必要になります。HTML形式およびEPUB形式での提供となります。EPUB形式の場合はEPUBリーダーが必要となります。WindowsだとEPUBReader(Firefoxのアドオン)などで読めます。

ぜひダウンロードして読んでみてください! 私はタブレット端末を持っていないのですが、これを読むために欲しくなりました。こういう形で電子書籍が身近になるのはよいですよね。2011年に実施された技術系アドベントカレンダーは多数ありますが、その中のいくつかが順次電子書籍化されていっていますので、ほかのカレンダーについても要注目ですね。

2012/02/14

2/25(土)に開催されるわんくま同盟 大阪勉強会 #47で、「PowerShell 3.0 概要」と題してPowerShell 3.0のセッションをします。

PowerShell3.0はWindows 8とWindows Server 8に搭載され、従来のコンソールexeの大半がOS付属モジュールのコマンドレットに置きかわります。その数Win8では800以上、Server8では2000を超える量になります。これまでのexeも互換性のために残されますが、今後の主流は間違いなくPowerShellコマンドレットにシフトしていきます。

Windows Server 8では「役割」と「機能」に対応するPowerShellモジュールがそれぞれ用意され、管理用GUIがPowerShellモジュールの機能を呼び出す構造への移行がより一段と進みます。

Windows Server本体のみならず、サーバーアプリケーションでもMicrosoft製品はもちろん、サードパーティ製のものでもPowerShellモジュールが付属しているのが珍しくなくなりました。またOffice365やWindows AzureといったクラウドサービスもPowerShellで管理できるようになってきました。

PowerShellの利用場面の増加に答えるように、PowerShell3.0ではさまざまな改善と機能追加が行われています。今回のセッションではそれらをご紹介します。Windowsを管理する上でPowerShellはもはや必須といえる段階になってきたと思います。この機会にPowerShellを始めてみませんか?

今回は先日MVPを受賞されたちゅきさんのActiveDirectoryの話やmoririringさんによるC#開発中級編の話、TWorksさんによるスマフォやタブレットの開発をHTML5対応JSフレームワークで行う話など、もりだくさんです。お時間がございまいたら2/25はぜひ、わんくま勉強会へお越しください!



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