2008/03/30

powershell-cover

というわけで今日の講演でお披露目した、技術評論社さんのほうで書いていた本が発売決定なのでご報告ですー

ご購入していただける方はうちのサイトからしていただくとちょっと嬉しいです。

第一部PowerShellの基礎100p、第二部コマンドレット200p、第三部.NETクラス・構造体100p計400pの三部構成です。

プログラム初心者からUNIXシェルを使いこなしている方まで幅広くお使いいただけると思います。ヘルプの間違いも可能な限り直っています。よろしくですー

あとかわいい女の子の絵もカットで入ってますよ!

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/03/30/130459.aspx

2008/02/19

先日エルおおさかで行われたわんくま勉強会におこし頂きありがとうございました。

ご報告が遅れましたがレポートです。

ふたコマいただいたんですが、ひとコマ目は音楽とDTM(MIDI)の基礎のお話をやりました。ドレミとは、音符とは、音階とは、和音とは、とかごく基礎のところを触れただけなので初心者の方には喜んでいただけたようですが、上級者の方には物足りなかったようで少し工夫をすべきでしたね。

後半はテキスト音楽「サクラ」を用いて実際に曲を作るところを3分間クッキング形式でどんどん作っていきました(実際はデータ作成に7,8時間かかっています)。なにより、ずったずったでドラムを打ち込めるところがウケてましたねwミク講演といっておきながらよく考えるとオケを作る方が時間かかるので実質サクラ講演に近くなってしまいました。でもミクの歌唱力に驚いた方もいらっしゃったようでよかったかなと。ミクの濃い話は私はちょっと無理なのでできればどなたかやっていただけると嬉しいなぁ、と思ったり。ミク単体で歌わせるのもいいですが、オケをつけるとぐっと「それっぽく」なることが示せたかな、と思います。

Audacityのファイルが壊れていた原因はよくわからないのですが、制作環境とデモ環境が違うといろいろ問題のようですね。どこかのファイルが絶対パスでデータを持ってたのが原因みたいです。一回デモ機でやったときはうまくいったんですけどねー?古いファイルを上書きしたのかも?

でもミク&サクラでこれだけのことができるということが示せてよかったように思います。アンケートもおおむね高評価をいただきました。ありがとうございます。これを機にDTMやってみよう、あるいは再開してみよう、サクラを触ってみようという方が結構おられたのがうれしかったです。あとミクのかわいい絵をアンケートに描いてくれた方どうもありがとうございますv

DTMと化学とスクリプトの関係は何かあるのかと聞かれたんですがとくにないですw

春編夏編とか、応用編とか、DTM本執筆とかわんくまテーマソング作曲とかいろいろ振られたんですけどごめんなさい、当分実現しそうにないですw

あと私の講演がやまにょんの濃いー講演にうまくつながったようでよかったです。私だけの話だと物足りなかった方もいたようですし。やまにょん遠いところからありがとー

 

講演資料、データ(完成版、作りかけのも含む)は一足先に自宅サーバーで公開しておきます。

mutaの作った音楽
http://winscript.jp/music/ (下の方)

ソフトのDL・紹介サイト

テキスト音楽「サクラ」 http://oto.chu.jp/

VOCALOID2 初音ミクhttp://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

Audacity http://audacity.sourceforge.net/

 

追伸。

この講演はまぁ、ちゃっぴさんが私をそそのかしたことがきっかけで実現したんですが、実はちゃっぴさんから贈り物が届いていました。最後にちょっとだけみなさんにお見せしたんですけど家で写真撮りました。

080219-092146

こんなメッセージが入っていました。これ会場で読むべきだったんですがてんぱってて読めませんでした、ごめんなさい

080219-092500

えーと。これ、「式場 エルおおさか」 で届いたんですけど・・・wwwww

というか、これはあれですね、結婚したいしたいと某所でわめいていた私に、じゃあミクと結婚しちゃえばというちゃっぴ先生のきっついシャレですなw

 

というわけで、みなさんどうもありがとうございました。

次回は3/29 PowerShellの話をやりますのでよろしくお願いします。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/02/19/123810.aspx

2008/01/14

winscript - MyMiniCity
http://winscript.myminicity.com/

wankuma - MyMiniCity
http://wankuma.myminicity.com/

最近流行っているようなので便乗してみました。シムシティ2000風味ですか?よくわかってませんw wankuma cityも勝手に作っちゃいましたごめんなさい。

さて、仕事が忙しかったり沈没してたりでこっちにあんまり顔出せてませんが、2/16の講演は忘れてないので安心してください。デモ曲の作詞は完了して今作曲にとりかかっています。ミクにもちょっと歌わせてみましたがなかなかいいかんじでした。まぁ2コマあるので準備をちょっとがんばらないと色々まずいですが・・・(苦笑) そうそう、実は、初音ミクの開発元のクリプトン社さんからデモ用の初音ミクをお借りしました。デモ用ノートPCにばっちりインストールしましたよ!この場を借りて御礼申し上げます。当日はみなさんにミクが歌ってるところをお見せできるかと思います。

なお、当日はゲストスピーカーとしてやまにょん氏が遊びに(違)来てくれます。VSTiのマニアックな話をしてくれるそうですよ。たとえ私の講演がしょぼくてもきっとやまにょんがフォローしてくれるはずです。もうすぐ募集ページができると思いますのでまたよろしくお願いします。

そういえば関西の方で初音ミクに興味のある方は大阪電気通信大学でこんなイベントがありますよ。

2月10日(日)12:30〜14:30

「音声合成ソフト・初音ミク講演会」
特別ゲスト:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社西尾公孝氏+声優 藤田咲氏

な、なんて豪華なんだ。中の人登場ですよ。今のところ申し込みも制限もないみたいなんでお時間ある方は行ってみるのもいいんじゃないでしょうか。私も行きますよーどんなに仕事が忙しくても!うちも負けてられませんがw

さて、また私事に戻りますが、そろそろ公表していいのかな?いいよね。めども立ってきたし。実はPowerShell本を書いています。初めての本です。3月末位に出せるといいなぁというスケジュールです。また詳細が決まり次第ここでご報告させていただきますね。(書名は決まってるんですがまだ秘密です)

荒井さんもPowerShell本を出されたのでそれに続く形になる・・・かな? ver2.0が出るまでに出るといいですね(ひとごとかよ!)

あ、あと独自ドメイン取りました。
http://winscript.jp/

まだ何もないですが将来的にはいろいろしようと思います。いろいろ・・・

whoisしても面白くないのであしからず。ではでは。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/01/14/117393.aspx

2007/07/21

Get-Helpコマンドレットに-fullオプションを付けると、コマンドレットのパラメータの説明に「必須」、「位置」、「既定値」、「パイプライン入力を許可する」、「ワイルドカード文字を許可する」という項目が追加されます。この中で「パイプライン入力を許可する」がtrueになっている場合は、パイプラインからの入力がそのパラメータに渡されるという意味なのですが、これにはByValueとByPropertyNameの二種類があります(同時に指定されていることも)。

この意味お分かりになられますか?

mixiコミュでいろいろと議論した結果、ようやく分かったのでここでご報告しておきます。

ByValueはオブジェクトがそのまま渡ります。これは特に問題ないでしょう。

ByPropertyNameは、パイプを渡ってきたオブジェクトのプロパティが、パラメータ名と一致した場合、そのプロパティをパラメータとして解釈するという意味です。

具体的にGet-ChildItemコマンドレットを取り上げましょう。

Get-ChildItemコマンドレットは-pathパラメータがtrue (ByValue, ByPropertyName)、-literalPathパラメータ(エイリアスは-PSPath。ちなみにパラメータのエイリアスを調べるには(Get-Command Get-ChildItem).parametersetsのようにするとパラメータの一覧が出ますので、そのAliasを見てください)がtrue (ByPropertyName)です。

よって、入力オブジェクトにPathプロパティがあればその値が-pathパラメータに渡ります。(なければ入力オブジェクトがそのまま-pathパラメータに渡されます)。また、入力オブジェクトにLiteralPathプロパティまたはPSPathプロパティがあれば、-literalPathパラメータにその値が渡ります。これを検証します。

Get-ChildItemコマンドレットの戻り値はファイルシステムプロバイダにおいてはFileInfoオブジェクトとDirectoryInfoオブジェクトを含んだ配列です。これらのオブジェクトにはPSPathプロパティがあるので、この結果をパイプで次のGet-ChildItemコマンドレットに渡すと、そのPSPathプロパティが、-literalPathパラメータに渡ります。すなわちこういうことです。

PS C:\script> Get-ChildItem a*|Get-ChildItem


    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\script


Mode                LastWriteTime     Length Name
----                -------------     ------ ----
-a---        2007/07/20     18:33          0 a.txt
-a---        2007/07/21     16:17       8826 about_Alias.help.txt

このコマンドに意味があるかどうかは別にして、そういうことが可能だということです。

もっと分かりやすいと思われる例を示しましょう。$aというオブジェクトを作成し、それにAdd-MemberコマンドレットでPathという名前のNotePropertyを追加します。そして$aをパイプラインを通じてGet-ChildItemコマンドレットに渡すとどうなるかご覧ください。

PS C:\script> $a = New-Object PSObject
PS C:\script> $a = $a | Add-Member noteproperty Path "a*" -passthru
PS C:\script> $a.path
a*
PS C:\script> $a|Get-ChildItem

    ディレクトリ: Microsoft.PowerShell.Core\FileSystem::C:\script

Mode                LastWriteTime     Length Name
----                -------------     ------ ----
-a---        2007/07/20     18:33          0 a.txt
-a---        2007/07/21     16:17       8826 about_Alias.help.txt

というわけで無事、Pathプロパティが-pathパラメータに渡っていることがお分かりいただけると思います。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2007/07/21/86361.aspx

2006/08/20

またご報告が遅れましたが…(汗

関数を使いこなす(その1) 文字列、数値、日付を扱う関数 − @IT

関数です。VBScriptには100個ほど関数がありますが、それを二回にわけてほとんど説明するという暴挙(?)に出ています。あくまでよく使うものが中心ですが、どれもそれなりによく使うので結局そうなるという。私も知らなかった関数がいくつかあったとかなかったとか。

今回はあまりネタを仕込んでません、期待してた方すみません。

最近、ブログ、サイトともにあまり手を入れられてませんね。W-ZERO3[es]を買ったので、そっちで遊んでいるという噂もあります。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2006/08/20/36839.aspx

2006/07/28

ちょっと遅くなりましたが、第三回が公開になったのでご報告です。

VBScriptの基本を押さえよう(その2) 計算と分岐処理 − @IT

分かりにくいネタを仕込んでしまいました。すみませんわかりにくくて。
本題の部分は、まあそれほど問題ないかと思います。何かあったらご連絡くださいね。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2006/07/28/34068.aspx

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