2015/02/15

オープンセミナー2015@広島で行った私のセッションのスライドを公開します。

今回のイベントではWindowsサーバーにかかわっている方が少ない感じでしたが、PowerShellとDSCを核とした、最近のMicrosoftやWindowsのインフラ周りってどうなん?という話が伝えられていたなら幸いです。

.NET Frameworkのオープンソース化が記憶に新しい所ですが、サーバー系でもOneGet、DSC for Linux等、Microsoftが関わるオープンソースのプロダクトも増えてきました。またAzure上で顕著な動きですが、Chef、Docker等の既存のOSSの積極的な採用も進んでいます。

このような状況ですので、かつてはMicrosoft系コミュニティとオープンソース系コミュニティでは何となく交流が薄かったと思うんですが、今後はより一層、両者の交流が盛んになっていくんじゃないかなあと個人的には思っています。

2015/02/01

昨日のMVP Community Campにはたくさんの方にお越しいただき、まことにありがとうございました。

私の行った「PowerShellスクリプトを書いてラクしよう」のセッション資料を公開します。

セッション中、デモで用いたサンプルスクリプトも公開します。

今回は私の前にJPPOSH大阪代表のwakaさんのPowerShellセッションがあり、そちらでサーバー管理の本筋の話をしていただいたので、私の方はクライアント側の話でまとめてみました。

どちらかというと遊びに近いネタも多かったと思いますが、PowerShellの基本的なスクリプトを書くための文法等の知識を身に着ける題材として、参考にしていただければ幸いです。

2012/02/14

2/25(土)に開催されるわんくま同盟 大阪勉強会 #47で、「PowerShell 3.0 概要」と題してPowerShell 3.0のセッションをします。

PowerShell3.0はWindows 8とWindows Server 8に搭載され、従来のコンソールexeの大半がOS付属モジュールのコマンドレットに置きかわります。その数Win8では800以上、Server8では2000を超える量になります。これまでのexeも互換性のために残されますが、今後の主流は間違いなくPowerShellコマンドレットにシフトしていきます。

Windows Server 8では「役割」と「機能」に対応するPowerShellモジュールがそれぞれ用意され、管理用GUIがPowerShellモジュールの機能を呼び出す構造への移行がより一段と進みます。

Windows Server本体のみならず、サーバーアプリケーションでもMicrosoft製品はもちろん、サードパーティ製のものでもPowerShellモジュールが付属しているのが珍しくなくなりました。またOffice365やWindows AzureといったクラウドサービスもPowerShellで管理できるようになってきました。

PowerShellの利用場面の増加に答えるように、PowerShell3.0ではさまざまな改善と機能追加が行われています。今回のセッションではそれらをご紹介します。Windowsを管理する上でPowerShellはもはや必須といえる段階になってきたと思います。この機会にPowerShellを始めてみませんか?

今回は先日MVPを受賞されたちゅきさんのActiveDirectoryの話やmoririringさんによるC#開発中級編の話、TWorksさんによるスマフォやタブレットの開発をHTML5対応JSフレームワークで行う話など、もりだくさんです。お時間がございまいたら2/25はぜひ、わんくま勉強会へお越しください!

2011/07/02

昨日、Microsoft MVP for PowerShellを再受賞しました。

これでMVP受賞は7回目になり、MSMVPとして7年目になりました。

現在はPowerShellはじわじわと浸透しつつある時期なんじゃないかと思います。最近のMicrosoftのテクノロジ、特にWindowsサーバーを使うにはPowerShellの知識は必須になりつつあります。Windows AzureやOffice 365といったクラウドもPowerShellで管理することができます。もちろんクライアントOSで使うのも便利です。

そんなPowerShellの情報をこれからも発信していきたいと思っています。よろしくお願いします。

8/6にはわんくま大阪勉強会#44で「PowerShell基礎文法最速マスター」と銘打ってセッションをやります。これは以前このブログで同名エントリとして上げたもののオフライン版となります。ご興味のあるかたでご都合のつくかた、是非ご参加ください。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2011/07/02/200374.aspx

2009/01/04

仕事・私事ともにごたごたしてまして大変なのですが、皆様のおかげでなんとか年を越せました。

今年は、いろいろ見えないところも多いんですが、やはりScript系技術を中心に追っていこうと思っています。PowerShell v2を追いたいですし、DLRというかC#4.0/VB10/.NET 4.0がスクリプトに近いものになるのか見届けたいですし。レガシなASPやWSHもまだまだ遊べそうです。本業プログラマ副業ライター趣味スクリプト、という感じでやっていこうかと。あ、ディープな趣味はhttp://winscript.jp/blog/ でw

ここでTips。

Vistaを再インストールしたんですが、OfficeのSelfCert.exeによるコード署名ができなくなってしまいました。その復旧方法。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Crypto\RSA

を削除。以上。異常になったときも試してみるといいのでは。

だいたいAppDataをバックアップするのが間違いなんですがね。副作用が多いのですが環境がすぐに復帰するので私はバックアップしてます。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2009/01/04/165530.aspx

2008/12/20

ありがちなRe: Re: Re:なサブジェクトを何とかする方法。 「Re: Re:」や「RE:Re: Re:」などのサブジェクトを「Re: 」にします。 組み込み方は前のエントリを参照

Dim reSubjectRe As New RegExp
reSubjectRe.Global = True
reSubjectRe.IgnoreCase = True
reSubjectRe.Pattern = "(?:re\d*\:\s*)+"
oMailItem.Subject = reSubjectRe.Replace(oMailItem.Subject, "Re: ")

あと知らなかったんですがOfficeには簡単にオレオレコード署名を作る方法があるんですね。これを使えばデフォルトのセキュリティ設定でThisOutlookSessionが動きます。導入の仕方はこちらを参考に。makecert.exeとか使わなくてもいいんだーへぇー

12/23追記。Re2:とかにも対応

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2008/12/20/164557.aspx

2007/06/10

たとえば、2階層下のフォルダまで(無限階層じゃないのがミソ)のファイル・フォルダのフルパスを取得するスクリプトを考えます。

dir|%{$_.Fullname;if ($_.PSIsContainer){dir $_|%{$_.Fullname}}}

こんな感じでしょうか。

実行例。-recurseパラメータをつけた場合は3階層目までさらいますが、上記のスクリプトは二階層目で止まります。

PS C:\s> dir -recurse |%{$_.fullname}
C:\s\t
C:\s\新規 「サクラ」用音楽テキスト.mml
C:\s\t\u
C:\s\t\新規 Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーション.pptx
C:\s\t\u\v
C:\s\t\u\v\新しいビットマップ イメージ.bmp
PS C:\s> dir|%{$_.Fullname;if ($_.PSIsContainer){dir $_|%{$_.Fullname}}}
C:\s\t
C:\s\t\u
C:\s\t\新規 Microsoft Office PowerPoint プレゼンテーション.pptx
C:\s\新規 「サクラ」用音楽テキスト.mml
PS C:\s>

さて、このForEach-Objectコマンドレット(エイリアスは%)はネストされています。最初の$_.Fullnameは最初のdir(Get-ChildItemコマンドレット)が返すFileInfo/DirectoryInfoオブジェクトのFullnameプロパティを見ています。その次の$_.PSIsContainerもそうですね。$_がフォルダだったら次のdirを実行します。dir $_の$_も最初のオブジェクトです。さてここでふたたびForEachループを回します。ここで実行される$_.Fullnameの$_は、直前のdir $_が返したFileInfo/DirectoryInfoオブジェクトを参照しています。

このようにスクリプトブロックをネスト化した場合、$_にはもっとも内側のパイプラインを通ったオブジェクトが格納されます。

さて、では内側のスクリプトブロックから、外側のスクリプトブロックのパイプラインにわたったオブジェクトを参照するにはどうするのでしょう?この場合、たとえば最初から見て1階層下のフォルダC:\s\tのdirを内側のスクリプトブロックで回す際、外側のC:\s\tのフルパスも合わせて表示したいとき、内側から外側の$_を参照する必要がでてきます。このやり方は実は分かりません(汗 できるのかな〜?

一晩寝たら思いつきました。コロンブスの卵です。外側の$_をほかの変数に入れちゃえばOKですね。

PS C:\s> dir|%{$_.Fullname;if ($_.PSIsContainer){$outer=$_;dir $_|%{"[" + $outer
.Fullname + "]";$_.Fullname;}}}
元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2007/06/10/80193.aspx

2006/11/28

むたぐちです。

たまには近況を書いてみるのもいいですね。

最近、お仕事もいろいろいただいて、主に家でお仕事しています。
ですがたまにイベントが発生すると外出したりします。
明日、Microsoftのイベント(Microsoft Conference)が梅田であるんですが、そこにわんくま同盟として出演(?)します。
詳しくはこちら参照。11:35〜11:50です。
http://www.wankuma.com/seminar/20061129msc-osaka/Default.aspx
公式
http://www.event-registration.jp/events/msc06/
私はしゃべらないでちらし配りしてると思いますが、もし見かけたらお声がけいただけると嬉しいです。

12/16はMicrosoft関西営業所でわんくま同盟大阪勉強会#4のスピーカーをします。
お題はPowerShellです。
詳しくはこちら。
http://www.wankuma.com/seminar/20061216osaka4/Default.aspx
PowerShellの導入からシェル操作の基本、スクリプトの基本まで、デモを交えながら40minの枠でしゃべらせてもらいます。今回はそれほど濃い話はしないと思いますので、お気軽に聞きに来てください。
まだPPT製作中ですけどなんとか間に合わせます。

そういえばIE7もOffice2007もVistaもまだ入れていません!
PowerShell正式版を弄るだけで精一杯ですねー。

プライベートでは最近、親知らずを抜きました!(ってしょぼい話ですみません)
3本残ってたうちの最後の1本ですよ〜。まだ傷跡が痛むし肩がこって痛いです。かないませんなぁ。

ではでは〜。

元記事:http://blogs.wankuma.com/mutaguchi/archive/2006/11/28/47454.aspx

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